イントロ
回帰・分類・クラスタリング
出したい答えが数値、クラス、未知の群のどれかを見る
業務で得たい出力の形に応じて、数値予測、既知カテゴリ判定、類似データの群分けなどへ問題を定式化したものです。
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出したい答えが数値、クラス、未知の群のどれかを見る
業務で得たい出力の形に応じて、数値予測、既知カテゴリ判定、類似データの群分けなどへ問題を定式化したものです。
予測したい答えを一文で書く。
答えが連続した数値なら回帰を候補にする。
既知の選択肢から一つ以上を当てるなら分類を候補にする。
正解ラベルがなく似た群を発見したいならクラスタリングを候補にする。
『顧客を扱うから分類』とは限りません。顧客の来月購入額なら回帰、退会するかなら分類、まだ知らない行動パターンを探すならクラスタリングです。同じ入力表から複数の問題を作れるため、と正解ラベルの有無を明示します。需要を高・中・低の区分に変えれば分類、具体的な数量のまま予測すれば回帰となるように、業務上の問いの置き方でもタスクは変わります。
連続値は回帰
既知クラスは分類
未知の類似群はクラスタリング
正解ラベルなしで購買行動の似た顧客群を発見するタスクはどれですか。
回帰は連続値を予測
分類は既知クラスを判定
クラスタリングは未知の群を探索
入力より欲しい出力の形を見る
今の内容と近いトピックを並べて、学習範囲を広げやすくしています。