イントロ
ネットワーク分離と通信制御
公開するものと閉じるものを分ける
VPC内の設計では、外部に見せる入口と内部だけで使う資源を分けます。通信ルールを重ねることで、必要な経路だけを通します。
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公開するものと閉じるものを分ける
VPC内の設計では、外部に見せる入口と内部だけで使う資源を分けます。通信ルールを重ねることで、必要な経路だけを通します。
| 要素 | 役割 | 見る点 |
|---|---|---|
| public subnet | 外部入口を置く | WebやALB |
| private subnet | 内部資源を置く | DBや処理基盤 |
| Security Group | 許可通信を絞る | リソース単位 |
| Network ACL | サブネット境界で絞る | 入口と出口 |
要素public subnet
要素private subnet
要素Security Group
要素Network ACL
同じVPC内でも、置き場所と通信ルールの役割は違います。
問題文では、外に見せる入口か、内部に閉じる資源か、通信をどこで絞るかを見る。
公開範囲を先に分ける
DBは直接公開しない
通信制御は複数層で考える
DBを直接公開しない設計として最も自然なのはどれですか。
VPCは仮想ネットワーク
public/private subnetを分ける
SGで通信を絞る
DBは直接公開しない