イントロ
確率分布と期待値
計算や記法の入口をつくる
基本情報技術者試験で扱う「確率分布と期待値」を、IT知識なしでも意味と使いどころから学べるように整理します。まず目的をつかみ、似た言葉や条件の違いを短く見分けます。
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計算や記法の入口をつくる
基本情報技術者試験で扱う「確率分布と期待値」を、IT知識なしでも意味と使いどころから学べるように整理します。まず目的をつかみ、似た言葉や条件の違いを短く見分けます。
計算・記法を、問題文の条件に当てはめて読む。
条件付き確率
P(A|B)=P(A∩B)P(B)
Bが起きたという条件の下でAが起きる確率を表します。
条件が追加されたら分母が変わります。
期待値
E(X)=Σ xi pi
値とその確率を掛けて合計した、長期的な平均の目安です。
損失や効果を確率込みで比べます。
独立か条件付きか、回数が固定か発生回数を見る。単位、条件、対象範囲をそろえてから式や記法を使います。
確率分布と期待値を問題で読むとき、最も適切な見方はどれですか。
確率分布と期待値の目的を説明できる
主要な関連語を条件で分ける
独立か条件付きか、回数が固定か発生回数を見る
混同しやすい読みを条件で直す