イントロ
基数変換と数値表現
計算や記法の入口をつくる
基本情報技術者試験で扱う「基数変換と数値表現」を、IT知識なしでも意味と使いどころから学べるように整理します。まず目的をつかみ、似た言葉や条件の違いを短く見分けます。
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計算や記法の入口をつくる
基本情報技術者試験で扱う「基数変換と数値表現」を、IT知識なしでも意味と使いどころから学べるように整理します。まず目的をつかみ、似た言葉や条件の違いを短く見分けます。
計算・記法を、問題文の条件に当てはめて読む。
n進数の値
値=Σ(di×ni)
各桁の数字に基数の重みを掛け、右端から足し合わせます。
まず右端をn⁰として重みを置きます。
2の補数
負数=ビット反転+1
固定ビット幅で負数を表す代表的な方法です。
ビット幅が決まってから正負を判断します。
桁の重みを右から置き、符号付き表現かどうかを確認してから変換する。単位、条件、対象範囲をそろえてから式や記法を使います。
基数変換と数値表現を問題で読むとき、最も適切な見方はどれですか。
基数変換と数値表現の目的を説明できる
主要な関連語を条件で分ける
桁の重みを右から置き、符号付き表現かどうかを確認してから変換する
混同しやすい読みを条件で直す