イントロ
メモリ階層とキャッシュ
計算や記法の入口をつくる
基本情報技術者試験で扱う「メモリ階層とキャッシュ」を、IT知識なしでも意味と使いどころから学べるように整理します。まず目的をつかみ、似た言葉や条件の違いを短く見分けます。
上下にスクロールするかキーボードの上下キーを使うと、次の学習カードへ進めます。
計算や記法の入口をつくる
基本情報技術者試験で扱う「メモリ階層とキャッシュ」を、IT知識なしでも意味と使いどころから学べるように整理します。まず目的をつかみ、似た言葉や条件の違いを短く見分けます。
計算・記法を、問題文の条件に当てはめて読む。
実効アクセス時間
EAT=H×Tc+(1-H)×Tm
キャッシュに当たる割合と外れたときの主記憶時間を合わせて平均時間を見ます。
ヒット率が少し下がるだけで平均時間が悪化します。
速いほど高価で小容量、遅いほど大容量という階層を見る。単位、条件、対象範囲をそろえてから式や記法を使います。
メモリ階層とキャッシュを問題で読むとき、最も適切な見方はどれですか。
メモリ階層とキャッシュの目的を説明できる
主要な関連語を条件で分ける
速いほど高価で小容量、遅いほど大容量という階層を見る
混同しやすい読みを条件で直す