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イントロ

調達計画とRFI/RFP

RFIとRFPの違いを中心にする

RFIは情報提供依頼、RFPは提案依頼であり、調達では目的・要件・評価観点を整理して外部候補を比較する。外部にシステムやサービスを依頼するとき、情報収集、提案依頼、契約前の比較が必要になるからです。

定義

調達計画とRFI/RFP

教科書では
RFIは情報提供依頼、RFPは提案依頼であり、調達では目的・要件・評価観点を整理して外部候補を比較する。
言いかえると
RFIは情報提供依頼、RFPは提案依頼であり、調達では目的・要件・評価観点を整理して外部候補を比較する。ここでは調達計画、RFI、RFP、提案依頼、ベンダ選定、見積り、SLAの入口を扱います。契約交渉、入札制度の詳細、法務レビュー、調達仕様書の作成までは追わず、RFIRFPを分けます。
手順

読む順番

  1. 1

    目的や場面を読み、何を判断する話か決める

  2. 2

    RFIの役割を確認する

  3. 3

    RFPとの違いを、対象やタイミングで分ける

  4. 4

    短い例に当てはめ、最後に一文で説明する

図解調達計画とRFI/RFPで扱う関係を、短いラベルで整理した図
調達の流れを、課題整理、RFI、RFP、提案評価、契約前確認で示す。左から順に追うと、まだ情報収集段階ならRFI、具体的な提案を求めるならRFPを見ることが分かります。
場面
勤怠SaaSを導入する前に、まずRFIで市場情報を集め、RFPで要件に合う提案を依頼する例
順に考えると
この場面では、まずRFIが何を助けるかを確認します。次にRFPとの違いを見て、まだ情報収集段階ならRFI、具体的な提案を求めるならRFPを見る。契約交渉、入札制度の詳細、法務レビュー、調達仕様書の作成までは追わず、役割を一文で説明できれば十分です。
ここが結論
RFIRFPを分けると、まだ情報収集段階ならRFI、具体的な提案を求めるならRFPを見る。
注意

よくある混同

確認

確認テスト

Q1

調達計画とRFI/RFPで最も大切な見方はどれですか。

まとめ

まとめ

  1. 1

    RFIの意味を説明できる

  2. 2

    RFPとの違い・関係を分ける

  3. 3

    まだ情報収集段階ならRFI、具体的な提案を求めるならRFPを見る

  4. 4

    RFIとRFPをどちらも「見積り依頼」として同じものだと思うという誤解に注意する