イントロ
簿記一巡の流れ
仕訳は入口、財務諸表は出口として見る
簿記は単発の仕訳で終わらず、帳簿に集め、試算表で確認し、決算整理を経て財務諸表にまとめる。
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仕訳は入口、財務諸表は出口として見る
簿記は単発の仕訳で終わらず、帳簿に集め、試算表で確認し、決算整理を経て財務諸表にまとめる。
仕訳が、どの表や流れの中で使われる言葉か確認する。
仕訳は入口だと確認する。
財務諸表は出口として見る。
最後に勘定科目・金額・左右の合計が、処理の目的に合っているか確認する。
簿記一巡の流れでは、仕訳・転記を名前暗記でなく、使う場面から見ます。仕訳は入口、財務諸表は出口として見ると決めてから問題文へ戻ります。全体の流れを先に一度だけ見ると、仕訳や決算整理がどの場面で使われるか迷いにくくなります。
仕訳・転記の意味を先に確認する。
判断軸は「仕訳は入口、財務諸表は出口として見る」。
確認問題では「仕訳から財務諸表までの順序を並べられるか」を言えるか確認する。
簿記一巡の流れで最初に確認したいことはどれですか。
簿記は単発の仕訳で終わらず、帳簿に集め、試算表で確認し、決算整理を経て財務諸表にまとめる。
仕訳・転記・試算表は、問題文を整理する目印です。
問題では、まず「仕訳は入口、財務諸表は出口として見る」と考えます。
今の内容と近いトピックを並べて、学習範囲を広げやすくしています。