イントロ
会計期間・ストック・フローと表のつながり
期首から期末までを残高と期間増減で橋渡しする
では、ストックはある時点の残高、フローは一定期間の増減や成果を示します。貸借対照表と損益計算書の時間軸を区別します。
上下にスクロールするかキーボードの上下キーを使うと、次の学習カードへ進めます。
期首から期末までを残高と期間増減で橋渡しする
では、ストックはある時点の残高、フローは一定期間の増減や成果を示します。貸借対照表と損益計算書の時間軸を区別します。
日付表現を手掛かりにストックとフローを分け、増減要因を時系列へ置きます。
表題の日付が「○年○月○日現在」か「○年○月○日まで」かを見る。
期首残高に期間中の増減を加減して期末残高へつながると考える。
当期利益が純資産の増減に関係する流れを押さえる。
配当や増資など利益以外の増減もあるため、利益と純資産増加を同一視しない。
期首純資産500万円、当期純利益60万円、配当20万円で他の変動がない場合、期末純資産はいくらですか。
ストックは時点の残高、フローは期間中の動きであり、両者は期首と期末の増減式でつながります。
表題の日付が「○年○月○日現在」か「○年○月○日まで」かを見る。
当期利益が純資産の増減に関係する流れを押さえる。
対象・期間・単位・注記を確認してから結論を出す。