イントロ
ホルモンと標的器官
全身を流れても、応答する細胞は選ばれる
ホルモンは内分泌腺から血液中へ分泌され、全身へ運ばれます。しかし、どの細胞も同じように反応するのではなく、対応する受容体をもつ標的細胞で作用します。
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全身を流れても、応答する細胞は選ばれる
ホルモンは内分泌腺から血液中へ分泌され、全身へ運ばれます。しかし、どの細胞も同じように反応するのではなく、対応する受容体をもつ標的細胞で作用します。
ホルモン問題は、分泌元、運搬経路、応答先の3点に分けると、神経による伝達と混同しにくくなります。受容体の有無も確認します。
内分泌腺から分泌される
血液で運ばれる
受容体をもつ標的が応答する
全細胞が同じ反応をするわけではない
| 細胞 | 対応する受容体 | ホルモンへの応答 |
|---|---|---|
| 標的細胞 | もつ | 情報を受け取り反応する |
| 非標的細胞 | 対応するものをもたない | 同じホルモンには応答しにくい |
細胞標的細胞
細胞非標的細胞
血液がホルモンをどこへ運ぶかではなく、細胞が受け取れるかが応答を分けます。
体内の変化に応じて内分泌腺が働く
ホルモンが血液中へ分泌される
血流によって全身へ運ばれる
対応する受容体をもつ標的細胞が応答する
血液中のホルモンに標的細胞が応答する主な理由はどれですか。
ホルモンは内分泌腺から血液中へ分泌される
血流によって全身へ運ばれる
対応する受容体をもつ標的細胞が応答する
運搬範囲と作用範囲を分けて考える
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