イントロ
純物質と混合物
透明でも、1種類とは限らない
純物質は1種類の物質からできたもの、混合物は複数の物質が混ざったものです。見た目が均一でも、成分を見ると混合物の場合があります。分離方法を考える前に、この分類を押さえます。
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透明でも、1種類とは限らない
純物質は1種類の物質からできたもの、混合物は複数の物質が混ざったものです。見た目が均一でも、成分を見ると混合物の場合があります。分離方法を考える前に、この分類を押さえます。
| 見る点 | 純物質 | 混合物 |
|---|---|---|
| 成分 | 1種類 | 複数種類 |
| 例 | 蒸留水、酸素 | 空気、食塩水 |
| 分離 | それ以上分けにくい | 成分に分けられる場合がある |
見る点成分
見る点例
見る点分離
分類の基準は、見た目ではなく成分の数です。
透明、均一、同じ色といった見え方は、純物質の証拠にはなりません。水溶液や空気のように、全体が同じように見えても複数の成分が混ざっていることがあります。次に学ぶ分離操作は、この複数成分をどう取り出すかという話です。
1種類の物質だけなら純物質
複数の物質が混ざれば混合物
水溶液は混合物として見る
分離・精製は混合物を見るところから始まる
食塩水の説明として最も適切なものはどれですか。
純物質は1種類、混合物は複数の物質からできている
透明で均一に見えても混合物の場合がある
水溶液は混ざっている成分を言葉にして読む
分離・精製は混合物を成分で見るところから始まる
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