イントロ
身の回りの力を見分ける
まずは何の力があるかを言えるようにする
力の計算に入る前に、『どの物体にどんな力が何向きに働くか』を言えることが大切です。ここが曖昧だと、その後のやも考えにくくなります。
上下にスクロールするかキーボードの上下キーを使うと、次の学習カードへ進めます。
まずは何の力があるかを言えるようにする
力の計算に入る前に、『どの物体にどんな力が何向きに働くか』を言えることが大切です。ここが曖昧だと、その後のやも考えにくくなります。
| 種類 | 生じる場面 | 向き・見分け方 |
|---|---|---|
| 摩擦の状態 | 滑り出す前と、滑っている接触面では種類が変わる | 滑り出しを妨げるのが |
| 弾性力 | ばねや物体が変形する | 自然な形へ戻そうとする向き |
| 圧力による力 | 流体が面を押す | 面に垂直な向き |
| 浮力 | 流体中の物体が圧力差を受ける | 代表的には上向き |
種類摩擦の状態
種類弾性力
種類圧力による力
種類浮力
摩擦・弾性・圧力・浮力は、接触相手と変形・流体・滑りの条件を確認して見分けます。
の問題は、いきなり大きさを考えるより先に「どの物体に、どの向きで働くか」を矢印で出すと整理しやすくなります。
まず注目する物体を 1 つ決め、その物体に働く力だけを見る
接している面が物体を押し返すと、・・・流体の力を疑う。滑っている面ではを考える
・・は、接触していなくても隔てて働く
流体中では面ごとのによる力をまとめたにも注目する
式に入る前に、力の矢印を描いて名前を付ける

机の上で静止している本に必ず働いているの組として適切なのはどれですか。
水中の物体が、上下の差によって代表的には上向きに受ける力はどれですか。
まず何のがあるかを言葉と矢印で挙げる
注目する物体を 1 つに絞ると整理しやすい
・・と、流体中で上向きに働くは生じる条件で見分ける
のように隔てて働く力もある
大きさの計算は、力を見分けてから行う
理解がつながる順で、次のトピックへそのまま進めます。