イントロ
定在波の節と腹
波形は進まず、場所ごとの振れ幅が決まる
入射波と反射波が同じ振動数で逆向きに進むと、山が横へ移動しないように見える模様ができます。いつも動かない点を節、大きく振動する点を腹と呼びます。
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波形は進まず、場所ごとの振れ幅が決まる
入射波と反射波が同じ振動数で逆向きに進むと、山が横へ移動しないように見える模様ができます。いつも動かない点を節、大きく振動する点を腹と呼びます。
隣り合う節または腹
距離=λ2
節から次の節、腹から次の腹までは半波長です。
隣り合う節と腹
距離=λ4
節とそのすぐ隣の腹の間は四分の一波長です。
節と腹を交互にλ/4ずつ置くと作図できます。
動かない点を節として印し、節同士の距離を2倍してλを求めます。
ある瞬間に基準線上にあるだけでは足りず、時間がたってもが0の位置を探します。
はどの時刻でも動きません
最大振幅の位置も瞬間的には0を通ります
の四分の一ごとに二種類の位置が交互に並びます
模様自体は一方向へ進みません
時間が変わっても動かない位置を節とする
隣り合う節同士の距離を測る
その距離を2倍して波長λを出す
必要ならv=fλへつなぐ
定在波で、ある節からすぐ隣の腹までの距離が0.20 mです。波長はどれですか。
ある瞬間に定在波が基準線を横切る位置を見つけました。その情報だけで節と断定できますか。
逆向きの同じ波の重ね合わせで模様ができます
動かない位置では常に変位0です
では振幅が最大です
同種の位置どうしの間隔はλ/2です