波
波を表す量と二つの波形
振幅、波長、周期、振動数、位相を、位置を横軸にした波形と時刻を横軸にした波形から正しく読み分けます。
物理基礎の中でも、波の伝わり方や音の性質を扱うトピックを整理していくカテゴリです。
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振幅、波長、周期、振動数、位相を、位置を横軸にした波形と時刻を横軸にした波形から正しく読み分けます。
波の進行方向と媒質粒子の振動方向を比べ、山・谷または密・疎の見え方と結び付けて横波と縦波を見分けます。
二つの波が重なる瞬間の変位を符号付きで加え、通過後もそれぞれの波が進む独立性を理解します。
端が動けるかを見て、固定端では上下が反転し、自由端では反転しない反射波を作図します。
互いに逆向きへ進む同じ波の重ね合わせから、動かない節と大きく振動する腹をもつ定在波を読みます。
音の高さ・大きさ・音色を、振動数・振幅・波形へそれぞれ対応させ、音速から波長を求めます。
両端固定の弦では端が節になることから、基本振動と倍振動の波長・固有振動数を求めます。
開口端は空気変位の腹、閉口端は節になることから、開管と閉管の共鳴条件を使います。
固有振動数に合う外力で振幅が増える共振と、近い二音の重ね合わせで強弱が繰り返すうなりを区別します。