数と式
数学Iの数と式トピック
数と式、図形と計量、二次関数、データの分析など高校数学Iの内容を、短い学習トピックで整理するカテゴリです。
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二次関数を、xとyという二つの数量の対応として捉えます。式の形だけでなく、表での変化や数量が取り得る範囲まで確認します。
調べたい問いを明確にし、比較対象、測る変数、単位、条件をそろえて、後から確かめられるデータ収集計画を作ります。
三角比を、直角三角形の辺の比として導入します。角から見た斜辺・対辺・隣辺を確認し、sin、cos、tan の読み方を整理します。
自然数、整数、有理数、無理数、実数の関係を、数直線と包含関係から整理します。 基本例とよくある誤解も確認します。
原点を頂点とする放物線を表から描き、係数aの符号と絶対値が開く向き・広がりに与える影響を整理します。
平均・中央値などの代表値と散らばりを別の観点として読み、同じ平均でも分布の形が異なることを具体例で確認します。
有理数と無理数を、分数で表せるか、有限小数・循環小数・循環しない無限小数の違いから整理します。 基本例とよくある誤解も確認します。
直角三角形の図から、分かっている辺と求めたい辺を確認し、sin、cos、tan のどれを使うかを選ぶ方法を整理します。
各値が平均からどれだけ離れているかを偏差で表し、正負の相殺を二乗で防いで、その平均を分散として求めます。
y=a(x-p)²+qから軸と頂点を読み、基本の放物線を左右・上下へ平行移動してグラフを描く方法を整理します。
30°、45°、60° の三角比を、直角二等辺三角形と正三角形を半分にした三角形から読み取ります。
根号内の整理、同じ根号の加減、平方根の積の性質を使った基本計算を整理します。 基本例とよくある誤解も確認します。
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