イントロ
y=ax² のグラフ
係数aで放物線の姿が決まる
同じxを入れても、係数aが変わるとyの大きさと符号が変わります。点を打って比べると、放物線の向きと広がりを式から予想できます。
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係数aで放物線の姿が決まる
同じxを入れても、係数aが変わるとyの大きさと符号が変わります。点を打って比べると、放物線の向きと広がりを式から予想できます。
基本形
y = ax2
a>0なら上へ、a<0なら下へ開く。|a|が大きいほど同じxで|y|が大きい。
符号で上下、絶対値で広がりを分けて読みます。
曲線の形を勘で描かず、対称な点を表から作ります。
頂点(0,0)を打つ
x=1,-1の点を打つ
x=2,-2の点を打つ
左右対称に滑らかに結ぶ
放物線の幅は印象だけで決めず、同じxまたは同じyで座標を比べます。たとえばx=1ならy=aなので、|a|が大きいほど原点から縦に遠い点を通ります。逆に同じ高さまで進む横幅は狭く見えます。縦横の目盛りが同じグラフ上で比較することが前提です。
aの正負で上向き・下向きを先に決める
xと−xでyが等しく、y軸について対称になることを使う
a=2とa=1は同じxで高さを比べる
|a|が小さいほど横に広い形になる
縮尺が異なる二つの図だけで幅を判断せず、対応する座標を数値でも確かめる
y=-3x²のグラフの説明として正しいものはどれですか。
頂点は(0,0)、軸はx=0
a>0で上、a<0で下へ開く
|a|が大きいほど横幅は狭く見える
対称な点を表から描く