イントロ
樹形図と表でもれなく数える
公式の前に全体を見える化する
場合の数では、まず何を1通りと見るかを決めます。樹形図や表で選択を整理すると、数え忘れや同じものの二重カウントを防ぎやすくなります。 数が少ない問題ほど、ここで数える単位をそろえる練習に向いています。
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公式の前に全体を見える化する
場合の数では、まず何を1通りと見るかを決めます。樹形図や表で選択を整理すると、数え忘れや同じものの二重カウントを防ぎやすくなります。 数が少ない問題ほど、ここで数える単位をそろえる練習に向いています。
1通りとは何かを言葉にする
1段目と2段目の選択を決める
樹形図か表に全部並べる
同じ結果が2回ないか確認する
樹形図や表は、すべてを書き出すためだけではありません。軸や段階を決めることで、あとで積の法則や組合せを使うときにも同じ単位で数えられます。図は答えそのものではなく、数える単位をそろえる道具です。 答案では、表なら1マス、樹形図なら1本の終点が何を表すかを一言で残します。
結果の単位をそろえる
段階ごとの選択を分ける
同じ結果を別名で書かない
シャツ3通り、ズボン2通りの組を表で数えるとき、1つのマスは何を表しますか。
場合の数は全体を整理して数える
樹形図は選択の段階を枝で表す
表は2つの条件を縦横に並べる
最後にもれと重複を確認する
1通りの単位を答案に書く
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