イントロ
「なんとなく」から一手の根拠へ
盤面を状態として評価する
三目並べでは、空いている場所ならどこでも同じではありません。今すぐ勝てる手、相手の勝ちを止める手、次に二つの完成候補を作る手を順に調べると、判断を説明できます。遊びの中にも条件整理と場合分けがあります。
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盤面を状態として評価する
三目並べでは、空いている場所ならどこでも同じではありません。今すぐ勝てる手、相手の勝ちを止める手、次に二つの完成候補を作る手を順に調べると、判断を説明できます。遊びの中にも条件整理と場合分けがあります。
自分が今すぐ三つそろえられる空きマスがあるか
なければ相手が次に三つそろえる場所があるか
緊急手がなければ二つの完成候補を同時に作れるか
候補手を置いた場合を考え、相手の次の応答を一手だけ読む
「ここが良さそう」ではなく、選んだ手で何が成立し、他の手では何を許すかまで言葉にします。行・列・対角線を漏れなく走査します。
勝てる手があればその場で選ぶ
勝てなければ相手の完成を防ぐ
次は二方向の脅威を探す
一手後の相手の候補を確かめる
自分は今すぐ勝てず、相手が次の一手で三つそろう場所が一つあります。最優先の手はどれですか。
状態には盤面と手番の両方が含まれる
勝ち、防御、次の脅威の順に調べる
相手の応答を一手先まで読む
行・列・対角線を同じ順で走査する
選択理由と他の手の問題を説明する