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円の方程式を決める
中心と半径を先に探す
条件から円の式を作るときは、いきなり展開せず、中心と半径を見つけます。直径の両端があると中点が中心になります。
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中心と半径を先に探す
条件から円の式を作るときは、いきなり展開せず、中心と半径を見つけます。直径の両端があると中点が中心になります。
条件から得た中心と半径を標準形に入れます。
円の形
(x-a)2+(y-b)2=r2
中心 (a,b)、半径 r を入れて円を決める。
直径の中心
M=((x1+x2)2,(y1+y2)2)
直径の両端の中点が中心になる。
条件を見たら、まず中心と半径を探します。
与えられた条件を読む
中心を探す
半径または半径の二乗を求める
標準形に入れる
与えられた点を順に代入する前に、中心を直接読める条件がないかを見ると計算が短くなります。
中心が分かれば半径を探す
直径の両端なら中点が中心
通る点だけ1つでは円は決まらない
円の方程式を決める問題では、通る点を機械的に代入する前に、中心が分かる条件か、半径が分かる条件かを分けます。 作った方程式には、与えられた点を代入して条件を満たすか確かめます。
直径の両端なら中点が中心
中心と通る点なら距離が半径
半径の二乗を標準形へ入れる
条件が足りるか確認する
中心を先に求める
半径または半径の二乗を出す
標準形に代入する
与えられた点が円上にあるか確認する
条件が1つだけで決めていないか見る
円は中心と半径が決まると一つに決まります。点を一つ通るだけでは、中心を変えた多くの円が作れることに注意します。
中心が必要
半径が必要
直径は中心と半径を同時に与える
通る点1つだけでは不十分
直径の両端が分かっているとき、最初に求めるとよいものはどれですか。
円は中心と半径で決まる
直径の両端なら中点が中心
半径の二乗を標準形に入れる
条件が中心と半径を決めているか確認する
与えられた点を代入して確認
理解がつながる順で、次のトピックへそのまま進めます。