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イントロ

アルゴリズムとフローチャート

順次・分岐・反復の流れを中心にする

アルゴリズムは問題を解く手順で、プログラムでは順に処理する、条件で分かれる、繰り返すという基本構造で表せる。プログラムは手順で動くため、順次、分岐、反復を読めないと処理の流れを理解できないからです。

定義

アルゴリズムとフローチャート

教科書では
アルゴリズムは問題を解く手順で、プログラムでは順に処理する、条件で分かれる、繰り返すという基本構造で表せる。
言いかえると
アルゴリズムは問題を解く手順で、プログラムでは順に処理する、条件で分かれる、繰り返すという基本構造で表せる。ここではアルゴリズム、順次、分岐、反復、フローチャート、擬似言語、探索・整列の入口を扱います。計算量、詳細なソートアルゴリズム、再帰、実装演習までは追わず、アルゴリズム順次を分けます。 仕事で見かけたときは、アルゴリズムの目的を先に言えるか確認します。
手順

読む順番

  1. 1

    目的や場面を読み、何を判断する話か決める

  2. 2

    アルゴリズムの役割を確認する

  3. 3

    順次との違いを、対象やタイミングで分ける

  4. 4

    短い例に当てはめ、最後に一文で説明する

図解アルゴリズムとフローチャートで扱う関係を、短いラベルで整理した図
点数判定のフローチャートで、分岐の読み方を示す。左から順に追うと、手順を読むときは、上から順、条件で分かれる、戻って繰り返す場所を探すことが分かります。
場面
入力された点数が60点以上なら合格、未満なら不合格と表示する手順を読む例
順に考えると
この場面では、まずアルゴリズムが何を助けるかを確認します。次に順次との違いを見て、手順を読むときは、上から順、条件で分かれる、戻って繰り返す場所を探す。計算量、詳細なソートアルゴリズム、再帰、実装演習までは追わず、役割を一文で説明できれば十分です。 この確認をすると、似た用語が並んだ問題でも目的から選びやすくなります。
ここが結論
アルゴリズム順次を分けると、手順を読むときは、上から順、条件で分かれる、戻って繰り返す場所を探す。
注意

よくある混同

確認

確認テスト

Q1

アルゴリズムとフローチャートで最も大切な見方はどれですか。

まとめ

まとめ

  1. 1

    アルゴリズムの意味を説明できる

  2. 2

    順次との違い・関係を分ける

  3. 3

    手順を読むときは、上から順、条件で分かれる、戻って繰り返す場所を探す

  4. 4

    フローチャートをただの説明図だと思い、処理の順序を追わないという誤解に注意する