基礎理論
2進数とビット・バイト
2進数は0と1だけで数を表し、ビットは0/1の1桁、バイトは通常8ビットをまとめた単位である。
ITパスポートのテクノロジ系のうち、数と論理、情報の表現、アルゴリズム、プログラミングの基礎を整理していくカテゴリです。
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2進数は0と1だけで数を表し、ビットは0/1の1桁、バイトは通常8ビットをまとめた単位である。
論理演算は、条件が成り立つかどうかを真/偽で扱う考え方で、ANDは両方、ORは少なくとも一方、NOTは反対を表す。
統計はデータの中心やばらつき、関係を読むための考え方で、平均だけでは全体像を誤ることがある。
デジタル化は、連続的な情報を一定間隔で取り出し、段階的な値にし、0と1で表せる符号へ変える流れである。
AIは人の知的な判断をまねたり支援したりする技術の総称で、機械学習ではデータから規則性を学び、未知の入力に対して推論する。
データ構造は、データを処理しやすい形で整理する考え方である。並び、まとまり、先入れ先出し、後入れ先出しなど、形によって向く処理が変わる。
アルゴリズムは問題を解く手順で、プログラムでは順に処理する、条件で分かれる、繰り返すという基本構造で表せる。
プログラム言語は処理を記述し、HTMLのようなマークアップ言語は文書構造、JSONやXMLはデータ構造を表すために使われる。