AWS Certified Cloud Practitioner
CLF-C02 の試験範囲を整理
AWS 認定やクラウド学習の入口を、目的別のカテゴリで整理するためのカテゴリです。
この分野で選べるカテゴリを並べています。
この分野に関連するトピックもまとめて確認できます。
AWS Cloudでは、サーバーを先に買い切る発想から、必要なときに使い、使った分に近い形で支払う発想へ移る。
AWSはクラウドを支える基盤を守り、利用者はクラウド上で作る設定、データ、権限などを守る。責任の分担はサービスによって変わる。
IAM設計では、認証された主体に必要な操作だけを許可する。人にはIAM Identity Centerやロール、サービスには一時的なロールを使う発想が基本になる。
AWSのコンピューティング料金は、必要な時に使うOn-Demand、利用を約束して割引を狙うReserved/Savings Plans、中断されてもよい処理に向くSpotなどに分かれる。
ストレージ費用は、すべてを同じ場所へ置くのではなく、よく使うデータと長期保管データを分け、ライフサイクルで安い階層へ移すことで抑えられる。
ストレージ性能は、保存形式だけでなく、読み書きの回数、連続した大きな転送、複数サーバーからの共有などで選び方が変わる。
マルチAZ設計は、1つのAZに障害が起きてもサービス全体を止めにくくする配置である。入口、アプリ、データ層のどこに単一障害点があるかを見る。
リージョンは地理的な地域、アベイラビリティーゾーンはその中の分離されたデータセンター群、エッジロケーションは利用者に近い配信拠点である。
AWSの費用管理では、使う前の見積もりはPricing Calculator、使いすぎの警戒はBudgets、過去の分析はCost Explorer、複数アカウントの集約はOrganizationsで考える。
IAMはAWSリソースへのアクセスを安全に制御するサービスで、認証された主体に対して、必要最小限の操作だけを許可する考え方が重要である。
AWSのコンピューティングは、仮想サーバーを扱うEC2、コンテナを動かすECS/EKS、サーバー管理を減らすLambdaやFargateなどに分かれる。
コンピューティング性能は、1台を大きくするだけでなく、台数を増やす、処理を分ける、サーバーレスで必要時だけ動かすなどの選択で考える。
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