イントロ
論理演算と真理値表
AND/OR/NOT/XORの結果を真理値表で比較する
論理演算は、条件が成り立つかどうかを真/偽で扱う考え方で、ANDは両方、ORは少なくとも一方、NOTは反対を表す。条件分岐、検索条件、アクセス制御などでAND/OR/NOTの考え方が使われるからです。
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AND/OR/NOT/XORの結果を真理値表で比較する
論理演算は、条件が成り立つかどうかを真/偽で扱う考え方で、ANDは両方、ORは少なくとも一方、NOTは反対を表す。条件分岐、検索条件、アクセス制御などでAND/OR/NOTの考え方が使われるからです。
AND/OR/NOT/XORの結果を真理値表で比較する
AND
A AND B
AもBも真のときだけ真になります。
『両方』という言葉が出たらANDを疑います。
OR / NOT
A OR B, NOT A
ORはどちらかが真なら真、NOTは真偽を反転します。
ORは日常語の『または』より広く、両方真も含みます。
「両方必要」ならAND、「どちらかでよい」ならOR、「除く」ならNOTを見る。
論理演算と真理値表で最も大切な見方はどれですか。
ANDの意味を説明できる
ORとの違い・関係を分ける
「両方必要」ならAND、「どちらかでよい」ならOR、「除く」ならNOTを見る
ORを日常語の「どちらか一方だけ」と同じ意味で読むという誤解に注意する