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事故時の停止・救護・通報と応急救護の基礎

事故時の停止・救護・危険防止・通報の義務と、AEDの基本を説明できる。

事故の相手が歩いて話せるので、その場を離れようとしています。

定義
は、心臓の電気的な状態を解析し、必要な場合に電気ショックを行う装置です。事故の負傷者への救護では、まず周囲の安全を確保し、119番通報や協力者の手配を行います。
見分けるポイント
交通事故を起こした運転者等は直ちに停止し、負傷者の救護と道路の危険防止を行い、警察へ報告します。小さな事故でも立ち去ってよいわけではありません。
要点

事故後の初動

  1. 1

    救急車が必要な場合は119番、事故は警察へ110番等で報告。場所、負傷者、危険の状況を伝えます。

  2. 2

    安全を確保して反応や普段どおりの呼吸を確認し、必要な救命処置は119番の指示や受講した講習に従います。

要点

AEDと救護の学び方

  1. 1

    AEDは音声指示に従い、解析・ショック時は誰も身体に触れていないことを確認します。

  2. 2

    カード学習は応急救護の実技講習を代替しません。

例

別の場面へ当てはめる

場面
事故の相手が歩いて話せるので、その場を離れようとしています。
順に考えると
見た目で負傷の程度を決め付けません。停止して安全と救護の必要を確認し、警察への報告を行います。
ここが結論
自己判断で事故処理の義務を省きません。
確認

場面から判断する

AEDが心電図を解析しています。周囲の人はどうしますか?

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