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高速道路の速度・車間距離・禁止事項

高速道路の区分・速度指定と、禁止行為を区別して判断できる。

高速自動車国道の本線に最高速度80km/hの指定があり、雨が強くなっています。

定義
は、高速道路で通常の高速走行に使う部分です。加速車線、減速車線、登坂車線、路側帯、路肩を含みません。
見分けるポイント
高速道路という呼び名だけで速度を決めません。高速自動車国道か自動車専用道路か、往復方向が分離されているか、速度指定があるかを確認します。
要点

速度の指定と道路区分

  1. 1

    往復方向が構造上分離された高速自動車国道の本線で指定がない場合、普通車(三輪を除く)の最高速度は100km/h、最低速度は50km/hです。

  2. 2

    速度指定があればそれに従います。混雑や危険回避などのために必要な減速・停止は、最低速度の例外として区別します。

要点

高速道路の禁止行為

  1. 1

    本線での転回・後退、中央分離帯の横断、路肩の走行はしません。

  2. 2

    駐停車は原則禁止で、故障等のやむを得ない場合を分けます。

例

別の場面へ当てはめる

場面
高速自動車国道の本線に最高速度80km/hの指定があり、雨が強くなっています。
順に考えると
上限は指定の80km/hです。その範囲で雨と視界に応じて速度を落とし、車間距離を広げます。法定100km/hを理由に指定を超えません。
ここが結論
道路区分、指定、今の安全条件の順に速度を決めます。
確認

場面から判断する

高速道路の出口を逃しました。本線上でしてはいけないのは?

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