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イントロ

警戒標識・案内標識・補助標識・道路標示

本標識と補助標識、道路標示を組み合わせて規制の対象を読める。

最高速度の本標識に時間を指定する補助標識が付いています。

定義
は、本標識の意味を補い、対象車両・時間・区間などを示す標識です。本標識と一組として読みます。
見分けるポイント
警戒標識は踏切・カーブなどの危険を予告し、案内標識は方向・地名・距離などを示します。道路標示は線や文字で交通の規制・指定を示します。
要点

判断に必要な条件

  1. 1

    時間や曜日が書かれた補助標識は、その条件で本標識が適用されることを示します。

  2. 2

    対象を除く表示や矢印で示す区間を読みます。本標識だけを見て全車・終日と判断しません。

  3. 3

    黄色の線にも中心線と車両通行帯の境界線があります。線の位置と規制の意味を分けて確認します。

図解

本標識と条件を一組で読む

最高速度40の標識と、8時から20時の補助標識を上下に組み合わせた図
上の本標識は最高速度40km/hを示し、下の補助標識は適用時間を示す模式例です。時間外も、他の規制や法定速度の確認が必要です。
例

別の場面へ当てはめる

場面
最高速度の本標識に時間を指定する補助標識が付いています。
順に考えると
指定時間内はその速度の規制を読み取り、時間外は他の標識・標示や道路区分に応じた法定速度を確認します。
ここが結論
図柄・文字・適用条件を合わせて、一つの指示として読みます。
確認

場面から判断する

標識に「ここから」と示す補助標識が付いています。何を補っていますか?

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