イントロ
全部試さずに「不可能」を示す
操作で変わらない量を見つける
敷き詰めを何度試しても失敗するだけでは、不可能の証明になりません。盤面を二種類に分け、どの置き方でも変わらない関係を見つけると、すべての配置を一度に除外できます。個別の試行から一般の根拠へ進む見方です。
上下にスクロールするかキーボードの上下キーを使うと、次の学習カードへ進めます。
操作で変わらない量を見つける
敷き詰めを何度試しても失敗するだけでは、不可能の証明になりません。盤面を二種類に分け、どの置き方でも変わらない関係を見つけると、すべての配置を一度に除外できます。個別の試行から一般の根拠へ進む見方です。
問題の操作が毎回どんなマスを使うかに注目し、それを数えやすい分類へ置き換えます。分類は見た目ではなく、操作との関係で選びます。
盤面をA・Bの二種類へ分ける
一手が各種類をいくつ使うか調べる
開始時と目標時の個数を比べる
矛盾が出れば不可能と結論する
交互にA・Bを付ける
除かれたマスの種類を確認する
ドミノ一枚がA・Bを一つずつ覆うと示す
残る個数差との矛盾を述べる
同色の対角隅2マスを除いた盤をドミノで覆えない決め手はどれですか。
不変量はどの操作でも変わらない関係である
二値化すると操作の共通点を数えやすい
面積だけでなく種類別の個数を調べる
必要条件を満たすか開始時点で比べる
矛盾により全配置をまとめて除外できる