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多項式の微分法
項ごとに「係数×次数、次数を1下げる」
多項式は各項を分けて微分できます。axⁿは係数にnを掛けて指数を1下げ、定数項は0にします。
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項ごとに「係数×次数、次数を1下げる」
多項式は各項を分けて微分できます。axⁿは係数にnを掛けて指数を1下げ、定数項は0にします。
べき関数
(xn)'=nxn-1
指数nを係数に掛け、指数を1小さくする。
n=1なら(x)'=1
定数倍と和・差
(af(x)±bg(x))'=af'(x)±bg'(x)
定数係数と加減の符号を保ったまま、各関数を微分する。
定数だけの項の導関数は0
項を分ける→係数に次数を掛ける→指数を1下げる→定数項を消す、の順に処理します。
多項式を加減で区切って項を並べる
各項の係数にその項の次数を掛ける
xの指数を1だけ下げる
定数項を0にする
符号と次数を元の式と照合する
三次多項式を微分すると高くても二次、二次多項式なら高くても一次になります。最高次の項が消える特別な場合を除き、次数が1下がっていなければ指数処理を見直します。各項を独立に処理した後、元の式の項数と符号を上から順に照合すると、係数や負号の落としも見つけられます。
定数係数は残す
指数は係数へ掛けてから1下げる
加減の符号はそのまま保つ
定数項の変化率は0
f(x)=−2x³+4x²−6の導関数として正しいものはどれですか。
多項式は項ごとに微分できる
axⁿはanxⁿ⁻¹になる
加減の符号と定数係数は保つ
定数項は0、最高次数は通常1下がる