イントロ
証ひょう・伝票・主要簿と補助簿
取引の証拠、記録の入口、全体帳簿、内訳帳簿のどこを見ればよいかを分ける
証ひょうは取引の証拠、伝票は取引を記録へ渡す入口、主要簿は全体記録、補助簿は商品別・得意先別・仕入先別などの内訳を追う帳簿である。
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取引の証拠、記録の入口、全体帳簿、内訳帳簿のどこを見ればよいかを分ける
証ひょうは取引の証拠、伝票は取引を記録へ渡す入口、主要簿は全体記録、補助簿は商品別・得意先別・仕入先別などの内訳を追う帳簿である。
証ひょうが、取引文の中で増えるものか減るものか確認する。
取引の証拠を確認する。
記録の入口になるものを確認する。
最後に勘定科目・金額・左右の合計が、処理の目的に合っているか確認する。
証ひょう・伝票・主要簿と補助簿では、証ひょう・伝票を名前暗記でなく、使う場面から見ます。取引の証拠、記録の入口、全体帳簿、内訳帳簿のどこを見ればよいかを分けると決めてから問題文へ戻ります。
証ひょう・伝票の意味を先に確認する。
判断軸は「取引の証拠、記録の入口、全体帳簿、内訳帳簿のどこを見ればよいかを分ける」。
確認問題では「取引の証拠、全体記録、商品別在庫、相手先別残高のどれを見ればよいか選べるか」を言えるか確認する。
証ひょう・伝票・主要簿と補助簿で最初に確認したいことはどれですか。
証ひょうは取引の証拠、伝票は取引を記録へ渡す入口、主要簿は全体記録、補助簿は商品別・得意先別・仕入先別などの内訳を追う帳簿である。
証ひょう・伝票・仕訳帳は、問題文を整理する目印です。
問題では、まず「取引の証拠、記録の入口、全体帳簿、内訳帳簿のどこを見ればよいかを分ける」と考えます。
今の内容と近いトピックを並べて、学習範囲を広げやすくしています。