イントロ
資本金と利益
出資で増えたお金か、営業活動で残った利益かを分ける
資本金は出資された元手、利益剰余金は会社に残った利益の蓄積であり、当期純利益が純資産へつながる入口になる。
上下にスクロールするかキーボードの上下キーを使うと、次の学習カードへ進めます。
出資で増えたお金か、営業活動で残った利益かを分ける
資本金は出資された元手、利益剰余金は会社に残った利益の蓄積であり、当期純利益が純資産へつながる入口になる。
資本金が、取引文の中で増えるものか減るものか確認する。
出資で増えたお金かを確認する。
営業活動で残った利益かを分ける。
最後に勘定科目・金額・左右の合計が、処理の目的に合っているか確認する。
資本金と利益では、資本金・利益を名前暗記でなく、使う場面から見ます。出資で増えたお金か、営業活動で残った利益かを分けると決めてから問題文へ戻ります。基本形から考えます。
資本金・利益の意味を先に確認する。
判断軸は「出資で増えたお金か、営業活動で残った利益かを分ける」。
確認問題では「資本金、売上、当期純利益、利益剰余金を区別できるか」を言えるか確認する。
資本金と利益で最初に確認したいことはどれですか。
資本金は出資された元手、利益剰余金は会社に残った利益の蓄積であり、当期純利益が純資産へつながる入口になる。
資本金・利益・利益剰余金は、問題文を整理する目印です。
問題では、まず「出資で増えたお金か、営業活動で残った利益かを分ける」と考えます。
今の内容と近いトピックを並べて、学習範囲を広げやすくしています。