イントロ
仕訳が必ず左右一致する理由
仕訳を書いたら最後に左右の合計を見る
複式簿記では、1つの取引を左右同額で記録するため、全体を集計しても借方と貸方の合計は一致する。
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仕訳を書いたら最後に左右の合計を見る
複式簿記では、1つの取引を左右同額で記録するため、全体を集計しても借方と貸方の合計は一致する。
借方合計が、取引文の中で増えるものか減るものか確認する。
仕訳を書いたら最後に左右の合計を見る。
借方・貸方のどちらに入るかを一度だけ判断する。
最後に勘定科目・金額・左右の合計が、処理の目的に合っているか確認する。
仕訳が必ず左右一致する理由では、借方合計・貸方合計を名前暗記でなく、使う場面から見ます。仕訳を書いたら最後に左右の合計を見ると決めてから問題文へ戻ります。
借方合計・貸方合計の意味を先に確認する。
判断軸は「仕訳を書いたら最後に左右の合計を見る」。
確認問題では「複合仕訳の左右合計が一致しているか確認できるか」を言えるか確認する。
仕訳が必ず左右一致する理由で最初に確認したいことはどれですか。
複式簿記では、1つの取引を左右同額で記録するため、全体を集計しても借方と貸方の合計は一致する。
借方合計・貸方合計・貸借平均の原理は、問題文を整理する目印です。
問題では、まず「仕訳を書いたら最後に左右の合計を見る」と考えます。
今の内容と近いトピックを並べて、学習範囲を広げやすくしています。