イントロ
伸び率と変化率
増減額を基準期で割って変化を測る
伸び率・変化率は、当期と基準期の差を基準期の値で割り、百分率で表したもの。正なら増加、負なら減少である。単なる増減額と異なり、元の規模に対して変化がどれほど大きいかを示す。
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増減額を基準期で割って変化を測る
伸び率・変化率は、当期と基準期の差を基準期の値で割り、百分率で表したもの。正なら増加、負なら減少である。単なる増減額と異なり、元の規模に対して変化がどれほど大きいかを示す。
で実数差を確認してから、基準期を分母にして変化の割合を求める。
同一項目の二期間を選ぶ
当期−基準期を基準期で割る
増加・減少を符号付きで述べる
売上高が400から460に増えたときの伸び率はどれか。
伸び率と変化率は目的と式を結び付けて覚える
分母は必ず変化前の基準期の値にする
指数115%と変化率15%を区別する
基準期ゼロ・負値では通常の率を慎重に扱う
練習では、増加だけでなく減少例も計算し、差額の符号を保ったまま基準期で割る。指数表示と変化率表示を横に並べ、115%という指数が15%増を意味することを言葉で確かめる。
負の変化率を書くときは、マイナス記号と「減少」の語を重ねて確認する。比較期間が二年なら年平均成長率ではなく単純な期間変化として扱い、公式3級資料が求める式をそのまま用いる。
今の内容と近いトピックを並べて、学習範囲を広げやすくしています。