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営業外損益と経常利益
本業外だが通常生じる収益・費用を営業利益へ反映し、経常利益を計算できる。
経常利益は、営業利益に営業外収益を加え、営業外費用を控除した、企業の通常の活動から得た利益である。
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本業外だが通常生じる収益・費用を営業利益へ反映し、経常利益を計算できる。
経常利益は、営業利益に営業外収益を加え、営業外費用を控除した、企業の通常の活動から得た利益である。
営業利益または営業損失を計算の出発点として固定する。
受取利息・配当金など営業外収益を合計して加える。
支払利息など営業外費用を合計して控除する。
経常利益の変化を営業利益の変化と営業外収支の変化に分ける。
のこの段階では、「営業外」は「異常」や「一度限り」という意味ではない。借入依存度が高まれば支払利息が継続して経常利益を圧迫することがある。特別損失は経常利益を出した後の別区分なので、この段階には入れない。分析では、営業利益と経常利益の差額を営業外収支として見る。差額が継続的にマイナスなら、本業で稼いだ利益の一部が利息などで失われている。反対に受取利息等が多ければ経常利益が営業利益を上回るが、それを本業改善とは呼ばない。
経常利益=営業利益+営業外収益−営業外費用。
営業外損益は通常生じ得る本業外項目である。
特別損益は経常利益より後に反映する。
営業利益80、営業外収益12、営業外費用7の経常利益はどれか。
経常利益=営業利益+営業外収益−営業外費用。
営業外損益は通常生じ得る本業外項目である。
特別損益は経常利益より後に反映する。
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