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イントロ

歩道・路側帯を横切るとき

車道と歩道・路側帯を区別し、出入りの際の停止義務を判断できる。

コンビニの駐車場から、歩道を横切って車道へ出ようとしています。歩道に人は見えません。

定義
は、歩道のない道路などで、歩行者の通行や車道の効用を保つため道路端に道路標示で区画された部分です。自動車の走行用の車線ではありません。
見分けるポイント
駐車場へ入るなど、歩道や路側帯を横切るときは、その直前で一時停止し、歩行者の通行を妨げないようにします。人が見えなくても停止します。
要点

判断に必要な条件

  1. 1

    歩道は車道から縁石等で分けられた歩行者用の部分。出入口では歩行者の進路を横切ることになります。

  2. 2

    歩行者用道路は原則通行禁止です。許可等で通行できる場合も特に歩行者へ注意して徐行します。

  3. 3

    車道へ出るときは、歩行者の確認に加え、車道の自転車や自動車を左右から確認します。

例

別の場面へ当てはめる

場面
コンビニの駐車場から、歩道を横切って車道へ出ようとしています。歩道に人は見えません。
順に考えると
店の壁や停車車両の陰から人が来る可能性があります。歩道直前で止まってから、通行を妨げずに横切ります。
ここが結論
見えている歩行者がいないことと、停止義務がないことは別です。
確認

場面から判断する

店へ入るため路側帯を横切ります。歩行者がいない場合の行動は?

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