通行位置と歩行者の保護
左側通行と通行位置
左側通行は、自動車が原則として道路の中央から左の部分を通ることです。対向車との進路を分け、正面衝突を防ぐ基本になります。
通行位置と歩行者の保護の基礎を学び、具体的な交通場面で条件に合う行動を選びます。
一覧からそのまま学習プレイヤーへ進めます。
左側通行は、自動車が原則として道路の中央から左の部分を通ることです。対向車との進路を分け、正面衝突を防ぐ基本になります。
車両通行帯は、車両が通行する部分として道路標示で区分された帯状の部分です。単に舗装面が広いというだけで自由に車線を作って走るものではありません。
路側帯は、歩道のない道路などで、歩行者の通行や車道の効用を保つため道路端に道路標示で区画された部分です。自動車の走行用の車線ではありません。
横断歩道は、道路標識や道路標示によって歩行者の横断用に指定された道路の部分です。運転者には横断する人や横断しようとする人の通行を妨げない義務があります。
側方間隔は、車が歩行者や自転車などの側方を通るときに確保する横方向の間隔です。相手のふらつきや急な動きに備える余裕になります。
緊急自動車は、消防車や救急車などが緊急用務のため法令の要件を満たして運行する車です。サイレンなどで接近に気付いたら、進路を妨げないようにします。