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イントロ

規制標識・指示標識

規制標識と指示標識を区別し、標識が求める行動を説明できる。

交差点手前に「止まれ」の標識があり、周囲に車が見えません。

定義
は、通行禁止や最高速度、一時停止など、交通の禁止・制限・指定を示す標識です。指示標識は、横断歩道や優先道路などの交通上の指定を示します。
見分けるポイント
丸や三角などの形、色、図柄を一緒に確認します。規制標識の「一時停止」と、警戒標識の「この先に危険がある」という予告は行動が異なります。
要点

判断に必要な条件

  1. 1

    一時停止は逆三角形で「止まれ」。停止線などの位置で完全に停止して、安全確認をします。

  2. 2

    車両進入禁止と車両通行止めは同じではありません。進入禁止はその方向から入ることを禁じます。

  3. 3

    横断歩道の標識・標示は横断場所の指定。横断者の有無に応じて減速や停止の義務を判断します。

図解

形と図柄から規制を読む

一時停止の逆三角形、最高速度30の円、車両進入禁止の赤い円と白い横棒の標識
三つとも規制標識ですが、求める行動は異なります。形・色・図柄を合わせて読み、補助標識があれば条件も確認します。
例

別の場面へ当てはめる

場面
交差点手前に「止まれ」の標識があり、周囲に車が見えません。
順に考えると
標識は交通量に関係なく一時停止を求めています。見えない範囲の交通を確認するため、停止位置で止まります。
ここが結論
標識を名称だけで覚えず、そこで必要な動作と結び付けます。
確認

場面から判断する

道路にある一時停止標識は、どの種類ですか?

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