指数関数・対数関数
累乗根と有理数指数
累乗根と分数指数を同じ数の二つの表し方として結び、分母と分子の役割を確認しながら簡単な値を求めます。
指数の拡張、指数関数、対数、対数関数を整理していくカテゴリです。
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累乗根と分数指数を同じ数の二つの表し方として結び、分母と分子の役割を確認しながら簡単な値を求めます。
有理数指数でも成り立つ積・商・累乗の指数法則を、同じ底と演算の種類を見分けて正確に使います。
指数関数を一定倍率で変化する関係として捉え、表の差ではなく比を調べて増加と減少を見分けます。
底の範囲から指数関数の増減を判断し、基準点と漸近線を置いて二種類のグラフを正確に描き分けます。
簡単な指数方程式・不等式を同じ底へそろえ、底が1より大きいか小さいかを確認して指数を比較します。
対数を底を何乗すると真数になるかという問いとして読み、指数表示と対数表示を条件付きで往復します。
対数の積・商・累乗の性質を成立条件とともに使い、和や差を一つの対数へまとめて計算します。
対数関数を指数関数の逆の関係として捉え、定義域、基準点、増減、y軸への近づき方をグラフから読みます。
真数条件を最初に置き、対数の性質と単調性を用いて方程式・不等式を解き、最後に解を条件へ戻します。
常用対数を10の何乗かを表す数として読み、整数部分と10の累乗の区間から正の整数の桁数を判断します。
一定倍率で変化する事象を指数関数で表し、目標値へ達する時刻を対数で求めて単位とモデルの前提まで解釈します。